視線恐怖症の種類・分類 | 対人恐怖症を治したい!打ち勝つ方法視線恐怖症には種類があり、いくつかの分類に
分けられます。

○他者視線恐怖症
相手と対話していても相手の目が見られず、
どうしたらよいか格闘し、ストレスを感じます。
大勢の人の中に居ると、見られているのではないかと
自意識過剰ぎみに意識してしまいます。

○自己視線恐怖症
自分の目のやりどころに困ります。
どこに視線を置いてよいのか、しどろもどろになります。
自分が向けたい方向へ、落ち着いて向けられません。

○正視恐怖症
自分の視線によって目の前に居る人を不愉快にしていまわないかと
思い込んでしまい、自己嫌悪に陥ります。
自分の視線で険悪にしていると認識するので
罪悪感も感じます。

○脇見恐怖症
自分が見てはいけないと意識すると、
益々、気になり意識がそちらへ向かってしまいます。
視線は違う方向へ向いていますが、意識は横や後ろに
あるので常に意識する方向へ向かっています。

私はこれら全ての恐怖症対象者です。
自分が好きなように視線を向け、
無意識に視線を動かしたいです。


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