視線恐怖症の発症時期を探る | 対人恐怖症を治したい!打ち勝つ方法視線恐怖症になったきっかけというものは
これといってありません。

発症のきっかけは無いので今を振り返ります。

苦痛に思い始めた時期というものは明確です。
大学生活が始まり、アルバイトを始めた頃でした。

これまでの学生時代のように
束縛というものは無いので
やり方によっては逃げ道はありました。

例えば、何かが苦痛で学校へ行きたくなくなったら、
休むという手段がありました。
しかし、特に苦痛なことは無かったので
私の場合、ズル休みは無かったです。
むしろ、楽しく通っていました。

大学生活が始まり、アルバイトをするとなると
自分の意思でアルバイトをする訳で
何かが苦痛で簡単に休むということは出来ません。

そこで、生じたのが視線恐怖症でした。
居たくない空間に居座らなければなりません。
嫌な人間と仕事をしなければなりません。

束縛や社会の重さを感じた時に
視線恐怖症というものを自覚し、
苦痛となりました。


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