視線恐怖を治したいと思い、カミングアウトして病院に行った結果・・・ | 対人恐怖症を治したい!打ち勝つ方法視線恐怖をなんとか治したいと思い、
勇気を出してカミングアウトして病院に行った結果・・・

つぶれました・・・・・

大学2年生になり、視線恐怖を持ったまま。
不安を抱えたまま、就職できない・就職活動もできない
と思い、勇気をしぼりだし、精神科へ行きました。

親・兄弟・友人に相談も出来ないまま、
ひとりで決断して、ひとりで行きました。

診察で精神科医によく来たね、勇気がいったね、
と半ば褒められたように当時は思いました。

しかし、今考えるとただ単に不安を和らげるための
発言だと解釈しています。

話を聞いてもらい、処方はやはり薬。
うつ病患者が飲む薬です。

薬が抜けると非常に脱力感を感じました。

今の自己分析で言うと
対人恐怖(視線恐怖)症の人はうつ病患者が
飲む薬を飲んではならないのです。

飲むようになると、
結論から申しまして、あらゆる面で
悪循環に陥ります。

服用するようになって、通院するようになって
いっこうに良くならず、
出される薬も強い薬を出されるようになりました。

いつもは眠たいながら目覚めるのですが、
ある朝、一瞬で目が目開き、目覚めました。

気分は落ち着かず、常にハイテンションです。
自分でもいつもとは違うと分かっています。

落ち着かないので、いつもは話かけない人にも
声をかけてしまいます。

でも、あの時はたしかに対人恐怖(視線恐怖)症を
抱えながらも苦痛とは思いませんでした。
その居心地が快楽さえ感じます。

しかし、常にハイテンションで落ち着きません。
わざと友人に頬をひっぱたいてももらいました。
目覚めろ!という意味で。

当然、何も変化はありません。

落ち着かないので常に動きまわります。
無意味に動き回ります。

ハイテンションなので
バイト先で家に帰れと言われ、
仕事をさせてもらえませんでした。

自転車に乗りました。
何か力が抜けたなあという拍子に
自転車から転げ落ち、大ケをしました。

手は何針か縫いました。
人生初めて縫いました。
他の箇所も今でも残るケガを負いました。

キズは一生残りました。
今でもあの時のキズだと思いだす時もあります。

キズを負っても数日はハイテンションが残りました。
ハイテンションが抜けたあと
今度は極度の脱力感が数日、残りました。

もう一度、言います。
対人恐怖(視線恐怖)症の人は
うつ病患者が飲む薬を飲んではならないのです。


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