対人恐怖症の特徴、原因対処法 | 対人恐怖症を治したい!打ち勝つ方法初対面の人と会う時は緊張したり、
相手やその場所によって人見知りをしてしまうことは
誰にでも経験があると思います。

また、ふと人の視線が気になり、
自分の顔に何か付いているのか、
服装がおかしいのかと不安になった経験
もあるかと思います。

しかしそれは常ではなく、
また緊張の類はその時が過ぎれば忘れ、
人の視線も「気のせいだ」とやり過ごせることが多いです。

これが対人恐怖症になると、
単なる緊張や不安などでは済まなくなります。
かかるきっかけや、症状、対処法をご紹介いたします。

対人恐怖症になるきっかけ

どんな体の病気にも罹患する原因があります。
心の病も一緒で罹患には原因があります。

対人恐怖症になってしまう原因の多くは、
過去に経験した心に大きな傷を残すような対人関係の失敗や家庭環境、
受けたいじめといった出来事、
または就職や引っ越し、
結婚や出産などによる生活環境の変化などが挙げられます。

幼いころの家庭環境や思春期に受けた傷が原因であることから
原因を突き止めることは難しいと言われています。

では、具体的にどんな症状がみられるのでしょうか。

対人恐怖症の具体的な症状

対人恐怖症と一言で言っても症状は様々です。

例えば会社の上司や苦手な相手と接する時に
顔が赤くなってしまう赤面症や、
そういった相手と話す時などに汗を
異常にかいてしまうため変に思われていないか、
相手に不快感を与えていないか不安に思う多汗症をはじめ、
周りの人の視線が気になり、ミスをしてしまったり、
プレッシャーを感じ集中出来なくなる視線恐怖症、
周りが雑談している時に自分が投げかけた話題でシラケるのを
不安に思い話の輪になかなか入れなくなる雑談恐怖症などの周囲の人間を恐怖に思う症状。

また、人前で笑う時に上手く笑顔が作れず表情がゆがんでしまうため
変に思われていないか、不快感を与えていないか不安に感じる笑顔恐怖症、
自分が不自然で暗い表情をしているため周りの人から嫌われているのではないか、
不快感を与えているのではないか不安に感じる表情恐症、
自分の容姿がとても醜く他人に不快感を与えているのではないか、
可愛くなく思われている、ブスと思われているのではないかと
感じる醜形恐怖症などの自分に対する症状があります。

対人恐怖症の対処方、接し方

上記に挙げた症状はほんの一部です。
他にも強く不安を感じる物事の数だけ症状が存在します。

いわば、誰にでもかかる可能性がある現代病ですが、
症状がそれぞれあるように対処方法もそれぞれなのです。
薬で不安を抑える方法もありますが、
一番は「恐い」と感じている自分自身の心の持ち方の改善です。

治そうとする気持ちが強くなりすぎて
ストレスになってしまうのも良くないのですが、
少しずつでも自分に自信が持てるように、
内面を見直すことが大切です。

また患者を支えている家族やパートナーは見守る気持ちが大切です。
最近では不安を和らげる食材なども取り上げられていたり、
改善策もたくさんあります。

医師や患者と相談しながら
その人にあった対処を見つけることも大切になってきます。


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