対人恐怖症の症状とは | 対人恐怖症を治したい!打ち勝つ方法これまで、対人恐怖症の原因や治療法について記述させていただきました。

ではどのような症状がでると対人恐怖症と診断されるのでしょうか。

対面恐怖

人と向かい合って話すときに『自分がどのように思われているのか、相手に不愉快な思いをさせていないだろうか』などが気になり、会話ができなくなったり、視線が空になったりします。

赤面恐怖

緊張のせいで顔が赤らむことを気にしてしまい、人前に出れなくなってしまいます。

視線恐怖

自分または人の視線が気になります。街中で赤の他人とすれ違うときでも、『自分の視線が相手に不快な思いになるのではないか』と目のやり場に困ることがあります。もしくは街中で『周囲の人間すべての視線が自分に集まっているのではないか』などと思い込み、行動ができなくなります。

醜形恐怖

自分の顔のパーツ・身体の一部などをとても醜く感じ、『人に見せられたものではない』と思い込むことから、人前に姿を晒すことができなくなります。

書痙恐怖

自分のペンの持ちかたや字の汚さが気になり、人前で文字を書くことに抵抗を覚え、手の震えが止まらなくなります。

会食恐怖

自分が食事している所を見られると、『自分のテーブルマナーがおかしく思われているのではないか』と思い込み、緊張で食べ物が喉を通らなくなります。また『自分が食事で立てる音が周囲や同席者に迷惑をかけていないか』が気になり、食事ができなくなります。

体臭・口臭恐怖

自分の体臭や口臭が相手に不愉快な思いをさせているのではないかと気になり、過剰に身体を洗ったり、歯磨きに異様に時間をかけたりします。

人によって症状は多種多様、疑わしきは専門家に相談

つらつらと書き綴ってまいりましたが、これ以外にも症状はたくさんあります。今回紹介したものもさらに細分化できるため、一概に当てはまる症状があるかどうかを自分や専門外の方が判断することは難しいでしょう。思い当たる節がある方は是非一度、心療内科や精神科などのプロフェッショナルにご相談されることも一つの手段です。


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